円高 [ドル円市況]
ドル円は下降傾向を描いたままです。88円前半まで円高が進んできました。これにより、青点線で示すチャンネルを修正です。そして決済のタイミングは、以前と同様にこのチャンネルの上限を想定です。そのポイントは現在95.53ほどです。また2回目のドル買いのタイミングは未定です。
様子見 [ドル円市況]
ドル円は依然下降傾向を維持しています。そして先週末には直近の安値を更新してきました。緑点線で描いた短期でのチャンネルの傾斜角が増加してます。これにより決済タイミングは97.83から96.91に修正です。現状は、買いのタイミングです。もし92.60でのドル買いをしていなければ、適当に買いをいれられる状態です。また92.60でのドル買いをしていたのならば様子見です。連続して安値を追うのは厳禁です。96.48での決済以来、現状は1回目の買いタイミング中であり、次の買いのタイミングは、現状の緑点線で表したチャンネルが崩れ、短期での下降傾向が一旦崩れた後に発生するタイミングを待つべきです。大概の場合、2回目の買いタイミングが発生する前に、決済タイミングが発生してしまうのですが、それでもリスク管理上、数回の連続した売買は、あらかじめ想定しておくべきで、そのように予算やポジションの大きさを管理する必要があると思うのです。
時々刻々 [ドル円市況]
ドル買い [ドル円市況]
ドル円は短期的な下降傾向を再び描きだしました。これにより先週想定していたドル買いのポイント92.60を一時下まわりました。前回の売買は96.48でのドル円ロングの決済でしたので、3.88円の値幅での買い戻しになります。このところの売買は、運良く売り買いのタイミングが交互に発生しています。しかし時には買いのタイミングばかり2回も3回も連続して発生することもあれば、逆に売りのタイミングばかり発生することもあります。ですから数回の連続した売買も可能なように資金管理をしておく必要があります。問題は、その連続数の想定です。これは、どのような方法で売買のタイミングをとるかにより大きく変わります。たとえば相場の動向を無視し、月の満ち欠けを売買のタイミングの参考にしたとしても、この想定値を極端に大きくとれば、利益を出すことはできるのですが、運用利回りは極端に悪化します。しかし少なすぎれば、継続的な売買ができなくなり、最悪破綻することにもなります。
このブログでは、日足のチャンネル分析とボリンジャーバンドを参考に売買のタイミングを想定していますが、この方法でも、最低3回は連続した売買が発生することを前提に資金の配分をしておきたいところです。さらに3回目の売買が発生したとしても、その後、どのように値が動いても破綻しないだけの余裕をもったポジションになるようにしておきたいものです。このあたりのさじ加減は、個々の裁量によって決めるほかないのですが、個人的な考えとしては、為替での資金運用は飛行機の操縦に似ているのではと、墜落したら終わりです。絶対に墜落しないようなリスク管理をしておくのが精神的にも良いのではと、多少の運用利回りの向上をめざし墜落の危険を冒すよりも、多少運用実績が下がろうとも安全運転でいきたいと思ったりします。




ドル円は下降傾向を描いています。先週からの
ドル円は先週来、短期的な下降傾向を描いてます。緑点線の



